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日本男児 × 韓国アガシの「国際結婚までの道のり」

日本人男性と韓国人女性の二人の出会いから国際結婚までの道のり、日々の出来事等を綴ります。

日韓国際結婚の準備

前回の続きです。

彼女と相談した大まかな内容です。

 

1. 両家顔合わせの日程と内容

私の父の仕事が忙しい為、父の都合を最優先にして良いとの事。

彼女のお母さんもご自身で仕事をされているので申し訳ないのですが、

ここはご厚意に甘えさせていただきたいと思っています。

 

内容については、ごくごく一般的で進行は私が務めようと思っていますが、

①始まりのあいさつ

②両家家族の紹介

③婚約記念品交換予定(婚約指輪と腕時計)

④乾杯

⑤食事・歓談

⑥終わりのあいさつ

⑦記念撮影

こんな感じで考えています。

 

2. 顔合わせ時の費用負担

食事代は彼女のご両親からご配慮をいただきまして、

遠路来ていただくので彼女の両親が負担すると言ってくれているそうです。

私的には甘えさせていただきたいのですが、我が家の意見を聞きます。 

既婚者の話しを聞くと、家の面子にこだわる家庭も多いとか(笑)

我が家はそんなことはないと思うが・・・・・

それよりも交通費や宿泊費を私が負担すると考えるだけで背中がゾッとします。

 

3. 結納をどうするか

結納は呼び方や作法は異なりますが韓国にもあります。

ざっくりですが日本と大きく異なる事は、女性側の費用負担が大きい事です。

この文化の違いについては改めてブログで紹介します。

日本へ嫁ぐから日本のスタイルで行うのか、

それとも韓国のスタイルで行うのか・・・

それとも結納はしないのか。

彼女と話したのは、できる限りお互いが負担にならないよう、

結納はせず婚約記念品の交換だけしようと話しています。

ですが、結婚は当人たちだけの問題ではないので、

その意向を両家族へ伝えようと思っています。

  

4. 通訳を入れるかどうか

これは私から提案しました。

私が通訳の提案をした1番の理由は、大切な1日であることは間違いなく、

「お互いの言葉の細かなニュアンス」がある程度的確に伝わるように。

これが重要だと思いました。

彼女の日本語レベルが低いという事ではなく、両家初対面で皆緊張の中、

大きな負担はかけたくなかったというのも理由の1つです。

色々調べていると、韓国に嫁ぎ通訳の仕事をしている日本の方を見つけましたので、

早速メールを送ってみました。

基本はビジネスでの商談や結婚式の司会などの通訳が多いとの事でしたが、

顔合わせでも対応して下さると親切に受け答えして頂き、

快く引き受けてくれるとの事でした。

 

5. 結婚式の場所と日取り

父の都合を最優先して良いとの事です。

彼女との話では、来年の2月~3月にしようか?と話していたんですが、

お互い「国際結婚の大変さ」という現実と向かい合うようになって、

「も、もう少し余裕をもって準備した方が良いよね??(笑)」

的な話になりまして・・・・

現状は本当にざっくりなんですが、来年の上半期中にはって事になっています!

そして、日本で行う結婚式場。

既に十数年前から決まっています(笑)

実は私が務めている会社に結婚式場がありまして・・・

入社時から決まっていたようなもんです。

 

6. 結婚式は日韓両方で行うのか

完全に彼女と意見が対立しました。

彼女は日本に嫁ぐのだから日本だけですれば良い!と・・・

私は彼女の親戚や友人の交通費や宿泊費等のご負担を考えると

両方で行った方が良いのでは!と。

韓国の結婚式のご祝儀って日本よりゼロが1つ少ないみたいです。

できれば今後の生活の為に両方で行う代わりに、

その分ご祝儀を奮発して下さい!と(笑)

私個人的にはそう思いますが、私の勝手すぎですかねぇ。

もし、両国で行うのであれば日本で先に挙式・披露宴を行い、

1ヶ月くらい後に韓国でしたらどうかと話しています。

 

7. 入籍の日

いま彼女との間で決まっている事は、結婚式より先に籍を入れる事です。

というのは、入籍は日本と韓国の両国へ手続きしなければならなく、

様々な書類の準備や作成(翻訳等)もあり、大変手間がかかります。

尚且つ入籍後は、配偶者ビザの申請(これが大変!)を行わなければならないので、

結婚式の準備と並行して行うには余裕もなく多少無理があると判断。

ですので結婚式の3~5ヶ月前くらいに入籍しようと考えています。

 

8. 彼女にいつ日本へ来てもらうか

現段階では、入籍のタイミングで一緒に住み始めようと考えています。

でも、この判断は難しいです。

彼女日本へ ⇒ 入籍 ⇒ ビザ申請 ⇒ ビザ取得 ⇔ 結婚式

何の問題もなく、順調に進むのであればこの流れが一番理想です。

ただ、入籍をしたところで、ビザ取得前では日本に滞在できる期間は90日です。

万が一、入籍やビザの申請や受理が遅れた場合、一度韓国へ帰国することになります。

なので、彼女や家族とも相談しながら結論をだそうと思っています。

 

9. 新居はどうするか

はっ?

アパートかマンションに二人で勝手に住めば?と言われるかもしれませんが、

わたくし、世の女性たちから敬遠される持家実家暮らしの長男です(笑)

彼女は、今後日本で生活するうえで専門的な日本語や日本文化の勉強になるから、

むしろ私の両親と同居したいと、同居するのは当たり前だ!

そう言ってくれてます。本当に本当に感謝です。

あとは私の両親がどう考えているか。これにつきます。

また結論が出たところでブログで報告しようと思います。

 

 

彼女の意見を聞きながら私主導で事が進んでいますが、

まずはこれらを両親に相談し詳細を決めていこうと思っています。

もしお読みいただいて、「それ違うよ!」とか「こうしては??」などの

意見やアドバイスがありましたら色々教えて下さい。

泣いて喜びます(笑)