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日本男児 × 韓国アガシの「国際結婚までの道のり」

日本人男性と韓国人女性の二人の出会いから国際結婚までの道のり、日々の出来事等を綴ります。

市役所へGo!

祖母に結婚の報告を終え、その足で市役所へ行きました。

聞きたい事は3つ。

 

1. 縁組ができるか

2. 本籍地の変更

3. 婚姻届の必要書類

 

1. 縁組ができるか

なんか複雑な家庭ですいません。

今私が住んでいる家は母方の祖母の家です。

私の両親が結婚する時、父は3人兄弟の末っ子、

母は3人姉弟の長女だったため母方の跡継ぎがいないので、

いずれは父が母方の姓を継ぐという事で結婚しました。

それから時が経ち、昨年の3月に両親が祖母と養子縁組をしました。

妹も嫁いでいるので現時点では私だけ従来の苗字でいます。

結婚を機に私も母方の姓に変える事になるのですが、

果たして誰と縁組をするのか。

祖母としたら戸籍上は親と兄妹になる・・・・。

父曰く、親子3代に渡って縁組はできないと聞いた。

などなど様々な情報がで錯綜しているので市役所へ確認に来ました。

 

話しは簡単でした。

親の姓が変わっても子は子なので養子縁組した両親の戸籍へ

「入籍」する手続きを行うだけとの事でした。

 

2. 本籍地の変更(転籍)

これまでは何も知らなかったので婚姻届を提出する前に、

転籍、入籍(姓)をして入籍(婚姻)という流れで考えていましたが、

なんと婚姻届に本籍記入欄がありまして、

そこに本籍地を記入すると新たに登録できるようです。

 

3. 婚姻届の必要書類

 前回の「日韓国際結婚の手続き(婚姻届の準備編)」でも

必要書類を紹介しましたが、念のため再確認をしました。

韓国人側の必要書類の中に、パスポートとありますが、

婚姻届を提出する時点で母国に住んでいるのであれば省略できるそうです。

 

また併せて外国人配偶者の「通称名の登録」についても聞きました。

大前提として日本に住所を有する場合に登録可能との事です。

つまり在留資格の許可を受けた後の申請となります。