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日本男児 × 韓国アガシの「国際結婚までの道のり」

日本人男性と韓国人女性の二人の出会いから国際結婚までの道のり、日々の出来事等を綴ります。

1ヶ月ぶりの再会

だいぶ期間が空いてしまいました。

 

9月29日(木)仕事終わりの19:40分羽田発の便で韓国へ行ってきました。 

目的は2つです。

 

1つ目は彼女のご両親に結婚のあいさつをすること

2つ目は婚約記念品の私の時計を買うこと

 

金浦空港に到着したのは22:00。

そして荷物を持ってロビーへ向かうと・・・・

 

パシャパシャパシャパシャとカメラのフラッシュが猛烈に・・・

と、同時に彼女を発見しすぐさま彼女の元へ。

 

彼女「見た?芸能人だよ~」

 

俺 「あ~そうなの?俺かと思って焦ったよ(笑)」

 

彼女「タイミング良かったね~くくくっ(笑)」

 

そんな他愛もない会話から始まり1ヶ月ぶりの再会です。

この日は彼女も仕事終わりで空港へ来てくれました。

そして彼女の車で彼女の実家に向かいます。

もちろん私の運転で(笑)

途中でカルグクスを食べ、彼女は翌日も仕事なので早めに就寝です。

 

翌朝・・・

 

彼女「起きて~、準備して~時間ないよ」

俺 「・・・う~・・ん・」

彼女「お母さん、起きてるよ」

俺 「えっ?」

 

人間てすごいですね。

あの寝起きの瞬発力。

まじパネェ感じでした(笑)

そしてすぐさまオモニ(お義母さん)の元へ。

 

俺 「オモニム、アニョハセヨ。オレンマニエヨ」

 (お義母さん、おはようございます。お久しぶりです。)

 

俺 「クドアン、チャルチネッソヨ?」

 (これまでお元気でしたか?)

 

義母「オ~ウリサウィ アンニョン」

 (お~私たちの娘婿、おはよう)

  「チャルチネッソ、ウリサウィヌン?」

 (元気だよ。娘婿は?)

 

お義母さんと握手しながら1日が始まりました。

お義母さんは自分で仕事をしているので早めに出かけ、

私たちも準備を終え出発します。

 

彼女が住んでいるのはソウル郊外にある京畿道一山市。

そして彼女の職場はソウル中心部の鍾路3街。

家から車で3号線の駅まで行き、そこから電車で通勤です。

 

金曜日の朝8時。

何度も韓国へ来ているけど、この時間に電車に乗るのは初めてかも(笑)

なんか新鮮で韓国の平日の通勤時間帯に興味津々でした。

さすがに電車内は混雑していて座ることはできませんでした。

揺られること30分で鍾路3街へ到着しました。

感想は・・・日本と変わりません(笑)

 

彼女は私を気遣い会社近くのホットサンド屋で朝食を買ってくれて、

隣のコーヒーショップで食べてという事でしたが、

出勤時間もあるので、とりあえず彼女を会社まで見送りに行きます。

 

あ~~~今日は自由だ~~~~~~。

嬉しすぎる~~~~~~~~~~。

 

彼女と一緒に過ごすことは楽しいし何より安心ですが、

 

正直、

 

自分のペースで、

 

自分の行きたい場所へ、

 

誰にも邪魔されず、

 

何も言われず、

 

自由に行ける幸せ。

 

最高です!!