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日本男児 × 韓国アガシの「国際結婚までの道のり」

日本人男性と韓国人女性の二人の出会いから国際結婚までの道のり、日々の出来事等を綴ります。

私たちの現状

現在、私たちはそれぞれの母国(日本と韓国)に住んでおり、

いわゆる、国際恋愛を続けて2年が経とうとしています。。

二人が会う頻度は1年に5回~7回程度。

お互い仕事が忙しい中、日本と韓国を行ったり来たりしています。

 

私たちは付き合った当初から、お互いに結婚を意識していました。

私と彼女が結婚の意識が強くなってきたこと、

私の父が大病を患っていること、

そんな事もあり、昨年末から具体的な結婚の話しをするようになりました。

 

しかし実はわたくし、プロポーズっていうプロポーズはまだしてないんです。

彼女いわく日常的にプロポーズの言葉があったから必要ないとのことです。

とはいえ、プロポーズも婚約指輪もない。

なんてことは筋違いだと思っているので、

なかなか会えず順番もバラバラですが、

どこかのタイミングでプロポーズをしようと思っています。

 

さて、そんな私たちの現状ですが、

彼女の両親には昨年末に会いました。

元々私たちが付き合っている事を知っていましたし、

彼女も結婚したい人。と両親に話していたので、

会った瞬間から「結婚はいつするの?」とか、

私の事を韓国語で「娘婿」と呼んでくれました。

結婚はいつするの?という質問については、断言はできませんでしたが、

国際結婚なのでゆっくり準備しながら、できるだけ早めにと答えました。

そんなこんなで彼女のご両親には気に入ってもらえました。

 

私の家族とは今年の3月に食事会をしました。

もともと私と両親は、恋愛話しをするようなことはなかったので、

2月に「紹介したい人がいる」と話した時点で結婚したい人とわかったようです。

 

父は「自分が選んだ人生ならば」という考え方で、

仕事の関係で韓国へ行ったこともありますし、

韓国人とも接したこともあるので賛成してくれています。

実際、人柄も良かったと言ってくれました。

そして何より、韓国ドラマが好きですから(笑)

 

母親はイマイチな反応です。

会っている時は色々話しをしてくれたんですが・・・

そもそも息子の嫁ですし、外国人ですから。

というのも、私の住んでいる東京都下は、

本当にココ東京なのか?(笑)と疑いたくなるほどの田舎で、

今でも本家や分家といった付き合いを気にするような地域なのです。

そんな所に外国人が嫁いできたら・・・・

あえて口には出しませんが世間体を気にするタイプなので・・・・

でも反対はしていませんのでこのまま突き進むだけです。

 

そして、キーパーソンは妹の存在です。

妹には一番最初に、一昨年前に彼女を紹介しました。

そして私の結婚に大賛成してくれています。

今、二人目を妊娠しており里帰りしていますので、

良き相談相手になってもらっています。

 

つづく